田野畑村と横浜市における『つながり』の相違点と幸福論」についてとことん語り合いました。
場所は港北区大倉山の「空吹きチャーリー亭」。
住み開きをしている植竹さんのお宅をお借りしての実施です。
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岩手県に田野畑村という約3800人の村があり、そこの村では村全体で家族のような強いつながりの中で暮らしている。
一方、横浜に暮らす人たちはどのようなつながりの中に生き、今後どのようなつながりを求めるのだろうか。
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参加者は11名ほど。大学生から、近くに住む主婦の方、不動産関係、広告代理店の方、
行政職員、研究者とばらばらのバックグランドを持つ、
20代、30代、40代で語り合いました。
参加者のみなさんは「田野畑村」という存在をはじめて知り、
田野畑村の場所もはじめて知ったという方々です。
まず「田野畑村の未来を語る32人」の中から数名のインタビュー映像を使って、
田野畑村に住む人々の思いを聞いて頂きました。
その感想や解説から、「つながり」と「幸福論」を語り合っていきます。
あっという間の3時間。
物的にはこれ以上求めようのない幸せな状況で、他者との比較によって、自分の幸福を図る日本人のあり方が問題ではないだろうか、
などなどかなり幅広く意見交換されました。
結論を出すというよりも、互いの対話の中で、気づきや発見を持ち帰るよい機会となりました。
「やっぱり、行ってみないとよくわからないですね。」
とのこと。
そうです!田野畑村に行きましょう!

